風邪をひくと頭皮が弱る?!

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 22:13


皆さん、になり朝晩と肌寒くなってきましたね。こんな時に流行りだすのが"風邪"ですね。

人間の身体は、体温が一度下がると免疫力もガクンと低下してしまいます。

そうすると風邪をひきやすくなります。

風邪をひくと体のだるさや、頭痛、発熱、喉の痛みなど色々な症状が起こると思います。

実は免疫力が下がることにより頭皮にも悪影響が起こっているのをご存知でしょうか?



人は食べ物から栄養をとります。体調不良があれば、体内や体の弱っているところに優先的に栄養が運ばれます。風邪で体が弱っている状態では、全身に栄養を送ることもままならないのです。

それによって栄養を送る部位は生死に関わる"心臓""臓器"などが優先されます。


頭皮や髪の毛といった生死に関わらない部位では栄養が送られるのが後回しになってしまうのです。



なぜ頭皮や髪の毛は生死に関係ないの?


人間の体は約60兆個の細胞で出来ています。

そして、毎日約3000億個の細胞が死んでいくのと同時に新たな細胞が生まれています。


分かりやすく赤ちゃんのお肌で例えると、肌の細胞は内側で生まれて約28日かけて表面の肌に出てきます。

※お肌のサイクルのこと

(ターンオーバーと言います)


赤ちゃんは常にぷるんとしたハリのある肌をしていますよね?

これは、古くなった肌(死んだ細胞・死んだ角質)が垢となって落ち新たな肌(細胞)が表面にでてくるサイクルが正常に行われているからなのです!


髪の毛は死んだ細胞の集まりで出来ています。なので、切っても痛くないですし、毎日抜けていく物なのです。

つまり死んだ細胞で出来ている髪の毛は、生死には関わらないということがわかりますね!


その髪の毛を作る毛根は生きている細胞なのですが、髪の毛自体は死んだ細胞なので栄養を送るのが後回しになってしまうというわけです。


人間は食べ物から栄養を補って生きています。

風邪をひいたり、病気になると、弱った臓器へと優先的に栄養が運ばれます。

もともと死んでいる細胞でできた髪の毛には最後に栄養が運ばれるため、髪の毛が弱っていたら体も弱っていると言うことが考えられます。


そして、死んだ細胞で出来ている髪の毛は傷んでしまうと元には戻りません!


なので予防ケアが必要なのです!!



ケアしないとどうなるの?


風邪をひくと様々な症状が起こり、それらは体にとってストレスとなります。

ストレスを感じると体全体の血行が悪くなります。

もちろん頭皮の血行不良にも繋がります。

そうすると頭皮も頭の筋肉も固くなり、血流が悪くなってしまいます。

その結果、栄養が行き届きにくくなるので抜け毛もいつも以上に多くなってしまいますし、将来的な薄毛や、くせ毛が強く出たり、アホ毛が多くなったり、白髪が増えたり、いわゆる「老い」を感じやすくなってしまいます。


風邪などを引いて、一時的な血行不良があってもその時は頭皮や髪の毛に影響がみられないのですが、約2ヶ月後に髪の毛が抜ける、なぜかパサパサするなどの影響が出てきます。



効果的な予防法とは?


風邪を引かないように予防することも大切ですが、血行不足により頭皮、髪の毛が弱るのを食い止めるためにも、日頃からヘッドスパで血流を良くしておくことがおススメです!


プロのヘッドスパを受けることにより、頭皮の血行促進、筋肉をほぐして髪に栄養が行き渡るように促してくれますよ(^^)


注意点

風邪を引いている時はヘッドスパは控えましょう!


頭皮をほぐして血行促進を促してくれるのですが、それと同時にリンパの流れも促進されてしまいます。風邪をひくと首やのどの辺りのリンパが腫れたりします。リンパ液にはリンパ節というものがあり、風邪菌をやっつける働きをしているので、リンパの流れが良くなってしまうと風邪が悪化する場合があります。

流しすぎには気をつけてくださいね!


体調が良い時や、風邪が治ってから行うようにしましょう♫


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